社員インタビュー

現場での経験を通して、お客様とスタッフ、どちらにとっても心地よいお店づくりを日々追求しています

シャトレーゼ さつま川内店
Omagari(2018年入社)
2018年3月のさつま川内店オープン時より、パートとして勤務スタート。 ケーキ製造をはじめ、売り場づくり、採用・研修など幅広い業務に携わりながら経験を積み、現在は社員として店舗マネジメント業務にも従事。
  • 入社の決め手は?

    はじめてシャトレーゼに行ったときの、あの“わくわくした気持ち”を今でも鮮明に覚えています。
    「こんなお店で働いてみたい」と思っていたところ、地元・川内への出店を知り、迷わず応募しました。

    自分が感じたこのわくわくを、お客様にも届けたい。
    お買い物の時間そのものが楽しい思い出になるようなお店をつくりたい。
    そう思ったのが志望のきっかけです。

    研修で学んだ「幸せお届け業」という言葉にも強く共感し、私もこの場所で“幸せを届ける側”として働きたいと感じました。
  • 仕事のやりがいや面白さってなに?

    売り場づくりや接客を通して、お客様が楽しそうに商品を選ばれている姿を見る瞬間に、大きなやりがいを感じます。
    「どれにしよう」と迷う時間さえも楽しんでいただけていると実感できたとき、この仕事の価値を強く感じます。

    特に、ケーキケースの前で「わー、すごい!」と声が上がる瞬間がとても好きです。
    その一言のために、日々の準備や工夫があると感じています。

    また、同じ想いを持ったスタッフと一緒にお店づくりができることも、この仕事の大きな魅力です。
    一人ではなく、チームで価値をつくっていく面白さがあります。
  • 入社して成長できたと感じられる点は?

    オープニングから携わる中で、接客だけでなく、売り場づくり・発注・スタッフ育成など、さまざまな業務を経験してきました。

    以前は目の前の業務に精一杯でしたが、今では店舗全体を見て判断・行動できるようになり、
    「お客様にとって本当に良いお店とは何か」を自分で考えられるようになったと感じています。
  • これからチャレンジしていきたいことは?

    これからは、より一人ひとりのお客様に寄り添ったご提案ができるよう、接客の幅を広げていきたいと考えています。

    特に、お祝いごとや大切な日に「ここで選んでよかった」と思っていただけるようなお店づくりを目指し、
    シャトレーゼの魅力とともに、あたたかい時間をお届けしていきたいです。

    そのためにも、スタッフと協力しながら学び続け、チーム全体で成長していきたいと考えています。
    お客様の記憶に残るひとときを届けられる存在を目指していきます。